業務内容

会社法務

会社法務に関する相談は、会社法に関するものから、昨今のコーポレート・ガバナンスに関するものまで多岐にわたります。当事務所では、上場企業等の社外監査役経験等を有する弁護士や、金融機関の証券代行部門に出向経験のある弁護士が所属しており、これらの経験を踏まえ、会社法・ガバナンス等に関するアドバイスを行っています。

<主な取り扱い業務内容>

  • 経営陣向けの法律意見書の作成
  • 定款、取締役会規程等各種規程作成、変更に関する助言
  • 株主総会対応に関する助言
  • 企業統治体制変更等に関する助言
  • M&Aにおける法務デュー・デリジェンス

<関連する主な執筆>

  • 中田直茂 「エンロン破綻と企業統治・ディスクロージャーをめぐる議論」(旬刊商事法務1629号~1630号)
  • 中田直茂 「ディスクロージャーの正確性の確保とコーポレート・ガバナンス」(旬刊商事法務1619号~1621号)
  • 入江政幸「2020年株主総会の実務対応(1)役員選任議案に係る実務上の留意点」(旬刊商事法務2222号)
  • 入江政幸「2020年株主総会の準備実務・想定問答」共著 中央経済社
  • 入江政幸「新株主総会実務なるほどQ&A<2020年版>」共著 中央経済社
  • 入江政幸「別冊商事法務№437 平成31年版 株主総会日程」 共著 商事法務
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