業務内容

銀行取引

銀行業務に関する相談においては、実務に即したアドバイスを行うことが重要です。当事務所では、設立以来長年に渡り、定例法律相談等により顧問先等の金融機関に対する法律相談業務を行っており、豊富な実務経験を有しております。

<主な取り扱い業務内容>

  • 銀行法・金融商品取引法等のレギュレーションに関する助言
  • 各種約款、取引契約書の作成・改訂
  • 法律意見書の作成
  • 新種金融商品開発に関する助言
  • セミナー講師
  • その他銀行業務全般に関する助言
  • 行内コンプライアンスマニュアルの整備等に対する助言
  • 銀行持株会社のホットライン外部窓口
  • 金融機関の多様な訴訟事件・ADR等についての代理・助言

<関連する主な執筆等>

  • 入江政幸「金融判例に学ぶ 営業店OJT〈相続業務編〉 
    遺留分潜脱意図の信託契約が公序良俗に反して無効とされた事例」(金融法務事情 2117号)
  • 入江政幸 「金融判例に学ぶ 営業店OJT〈預金業務編〉 架空名義の預金の払戻請求」(金融法務事情 2093号)
  • 矢野貴之「金融判例に学ぶ 営業店OJT〈個人業務編〉 
    他人の添え手による補助を受けて作成した自筆証書遺言が無効と判断された事例」(金融法務事情2131号)
  • 矢野貴之「金融判例に学ぶ 営業店OJT〈事業承継編〉 
    譲渡制限株式を「信託管理」すべきとする自筆証書遺言の解釈」(金融法務事情 2105号)
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